令和4度退会行事  
  
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 6年生を贈る言葉 
   
   
   
   
卒業生の挨拶 
   
 僕は小学校5年生の冬から剣道を始めました。最初の頃は岬少剣のみんなや先生が優しくしてくれてとても楽しかったです。
でも、面をつけてからとても稽古がきつくなり正直稽古をするのが嫌になった日もありました。
それでも試合でいい結果を出すには日々稽古が大切だと思いいい試合をすることをを想像して稽古に望むようになりました。
稽古の成果が出て試合で1本が取れるようになってきました。
まだまだ直すところがいっぱいあるけど、中学校でも剣道を続けてさらに高みを目指します。
皆さんも稽古したくない時があるかもしれませんけど、その時は稽古で練習した技が試合で1本決まるかもしれないと思って前向きに頑張ってください。
これまで指導してくださった先生方、一緒に稽古をしてくれたみんな本当にありがとうございました。 太田晴雅
   
  私はお姉ちゃんたちが剣道をやっていてあざもできてるし、大きな声を出すのも恥ずかしいと思って興味を持つことができませんでした。 だから、お姉ちゃんたちが行ってる岬少剣についていくと「やってみる?」と言われるのが怖くて、足を踏み入れることができませんでした。 私は本読むことが好きで、「真正面」という剣道の話を読みました。
物語を読み続けてるうちに剣道のことを知ることができて、剣道に興味を持ちお姉ちゃんたちの試合を見に行くことが増えていきました。 見に行くと、私も剣道やりたくなってきて、岬少剣にお世話になることにしました。
実際やってみるととても難しく、試合では勝てないという気持ちが強く気持ちで負けていました。試合も多くなり打つ場所が小さ小手は当たり前のように外れてしまうことが続いていました。 何度も何度もみはるちゃんは自信を持って打たなきゃと言われ、だんだん強い気持ちを持つことができました。私が剣道を続けてきて一番嬉しかったことは優しい岬少剣の仲間に出会えたことで、大原親善大会でみんなと団体戦に出れたことです。 そして、先生から教えてもらった返し胴と出小手で1本を取れた時は指導していただいた恩返しが少しできたと思いました。先生方忙しい中、私たちの剣道丁寧に教えてくれて本当にありがとうございました。 家田望暖
 
   
  私が剣道始めた理由は愛と心と愛澄が学校で剣道ごっこをやってるのを見て興味ができたのにやってみないと言われたからです。 初めはチアもあったし、武道には興味がなくやらないつもりでしたが、何度も誘ってくれたので体験会に行ってみたらいつもの3人とは違ってかっこよく見え、自分もあんなにかっこよく剣道やってみたいと思い始めました。実際に始めてみると竹刀の持ち方が難しかったり、重くてうまくくれませんでした。けれど、海老根先生や優二先生が丁寧に教えてくれたおかげで綺麗に触れるようになりました。 ありがとうございました。 少しすると道着や垂れをつけ始め稽古するようになり動きづらかったけど、智子先生が教えてくれて少しずつ慣れてきて小さい面が持てるようになった時は嬉しかったです。 5年生の9月ぐらいに高学年組に入り、先生たちの掛り稽古が始まり、とても辛い時がありましたが、先生が頑張って続けているといいこともあるよと言ってくれ、その言葉を忘れずに今でも剣道を続けています。 頑張ると試合でも技が決まるようになり、楽しく感じることが多くなりました。 それ以外に剣道の礼儀などたくさんのことを学びました。 そのことを忘れずに、中学でも剣道を頑張っていこうと思います。今まで指導してくださった先生方ありがとうございました。一緒に稽古してくれた岬少剣のみんなありがとう。これからも頑張ってね。 難波てるあ  
   
 僕が剣道を始めたきっかけは? 愛に剣道やってみない?
お菓子いっぱいもらえるよと誘われたからです。 入ってみると最初は楽しかったですが、面をつけてみると息苦しかったり、頭が痛くなったりして、想像とは違い辛くなりましたけど、頑張っているとお菓子目当てで入った気持ちはなくなり強くなりたい、 勝ちたいと思うようになりました。
先生方たくさんのことを教えてくれてありがとうございました。中学校でも剣道を頑張ります。 吉野大和
   
 僕が剣道を始めたきっかけは友達に誘われていった体験学会がとても楽しかったからです。
最初の頃はすり足が苦手で跳躍素振りもうまくできませんでした。 その頃は海老根先生が丁寧に教えてくれました。 僕は早く面をつけて試合に出たいと思っていました。 でもいざ面をつけると稽古はきつくなって、試合でもあまり勝てませんでした。 それでも頑張って稽古してると慣れてきて少しずつ技が決められるようになってきました。
試合に勝てた時はとても楽しかったです。少剣のみなさん剣道はすぐに結果が出なかったり、辛いことがあると思いますがこれからも続けていってください。僕は中学校でも剣道を続けます。
お世話になった先生方、一緒に剣道してくれた皆さんありがとうございました。 小林 新
 
   
 私が剣道を始めたのは3年生の冬です。 きっかけは学校で体験会のチラシが配られ、友達が一緒に行ってみないと誘ってくれたからです。体験会ではいざ道場に入ると大きな声や踏み込む音に少し驚いてしまいました。 私は怖くなり、最初は入会しないと言ったのですが、実際に道場に行くと私より小さい子が大きな声を出して防具を着けて竹刀を振ってる姿に感動したと同時に、私もそんな風になりたいと思うようになりました。基本具に組の時は私と心、高地ママ、お母さんと稽古をしました。 基本組では海老根先生に全く知らなかった剣道の礼儀や剣道の楽しさを教えていただきました。 少しずつ剣道の技や打突ができるようになりました。 真ん中の組になり、防具を身につけるようになると一気に稽古がきつくなりました。 くじけそうになった時は、あすみんやさゆきさんが一緒に頑張ろうと励ましてくれたのを思い出します。 高学年になり、試合数が多くなりましたが思うようにいかず負けることも多かったです。 元気のない試合をして先生から怒られることもありました。 稽古をしてもなかなか結果につながらず、悔しい思いもたくさんして泣くこともありました。しかし稽古を続けて行くと少しずつ試合でも結果が出るようになり自信がついてきました。 私は今まで習い事を続けても、いつも数ケ月ですぐ辞めてしまっていました。 剣道が初めて長く続いた習い事です。正直辞めたいと思うこともありました。しかし、ここまで続けられたのは熱心に指導してくださった先生方、励ましてくれた仲間、私より剣道が本気になってしまったお母さんがいたからだと思います。 私は中学生になっても剣道を続けたいと思っています。これからも剣道が上手になるよう努力していきたいと思います。今まで本当にありがとうございました。君塚 愛。
   
 私は保育園の時から剣道を始めました。稽古に行く前は、いつも今日稽古に行きたくないな、休みたいなと思うことがたくさんありました。そう思いつつ稽古に行くと今日稽古に来てよかったなと思いました。 そんなことを何度も繰り返していたら卒業の時になっていました。この剣道していた7年間1番良かったと思うことは仲間がたくさん増えたことです。 私が剣道を始めたばかりの時は同学年の人もいませんでした。 同学年の人は増えることを信じて剣道を続けました。 すると私の願いが叶い同学年の人がたくさん増えました。私は剣道として一緒に剣道する仲間の大切さを知ることができました。先生方、今まで剣道のご指導ありがとうございました。岬少剣で培ったものを大切に、これからも中学校で頑張ります。少剣の皆さん今まで本当にありがとうございました。  小川紗由紀樹
   
 私が剣道を始めた理由は剣道体験会のチラシを学校でもらい友達に誘われたからです。
剣道って何なのかわからないまま体験会に参加しました。
実際に体験会に行くと、大きな声や竹刀の音が響いていて驚いてしまいました。
入会することになり、いざ竹刀を持ってみると思ったよりも重く扱うのが難しかったのを覚えています。
基本組では海老根先生、大弓先生が竹刀の持ち方からすり足、剣道の礼儀まで丁寧に教えてくださいました。
防具をつけるようになり、最初はその重さと動きにくさに戸惑ってしまいましたがだんだん慣れてきて上手に動けるようになりました。
真ん中のクラスになると、智子先生が新しい技やうまく打てるポイントなどを色々と教えてくださいました。
高学年なり試合の数も多くなり、稽古では優二先生とのかかり稽古が多くなりとても辛く剣道を辞めたいと思うこともありました。 しかし、ここまで熱心に教えてくださった先生たちを裏切ることが嫌で続けてきました。
そのおかげで試合に勝てることも多くなりました。
私は中学校で剣道を続けます。皆さんも剣道を続けていってください。応援しています。
これまで教えてくださった先生方、少剣の仲間、保護者の方々ありがとうございました。  君塚 心
 
   
  私が剣道を始めたきっかけは小4の夏に愛と心から剣道の体験があるから来てと誘われたからです。
家族に剣道やりたいと必死にお願いしました。 「やってもいいよ」と言われた時はとても嬉しかったです。
基本組の時は、海老根先生や大弓先生が竹刀の持ち方などを丁寧に教えてくださいました。
剣道始めて2ヶ月経過した頃基本組から智子先生の組に移動しました。 練習をたくさんして試合にも出れるようになりました。 初の公式戦はライオンズ大会結果は初戦で負けてしまいました。 初勝利は日本武道館の錬成大会です。1試合目結果は延長で勝ちました。
しかし2回戦で負けてしまいとても悔しかったです。 それから試合ではなかなか勝てなくなり残り稽古もやり始めました。 でも、結果は引き分けや負けばっかりでとても悔しかったです。
それでも諦めず稽古を重ね徐々に試合にも勝てるようになり、七夕大会で初めて3位入賞しました。 メタルがもらえた時はとても嬉しかったです。 ここまでできるようになったのも優二先生をはじめとする先生方の指導や小川先生の日曜稽古での指導のおかげだと思います。 私は6年生になりキャプテンになりました。
キャプテンではチーム全体を見て行動するということができてきました。それはみんなが支えてくれたおかげでもあります。
私には夢があります。それは剣道の指導者になることです。理由はいつも熱心に指導してくださる先生方、一緒に稽古をしてくれる仲間、いつも送り迎えをしてくれるお母さんたちへ恩返しがしたいからです。 そのために中学校高校と剣道を続けたいと思っています。
これまでたくさん迷惑をかけましたが、これからもご指導のほどよろしくお願いします。
今までありがとうございました。河野愛澄。
 
指導者から卒業生へ贈る言葉